旅行

豊島美術館まで家浦港から徒歩で行ける?実際に歩いてみた感想と所要時間を報告!自転車、 バス、タクシーの場合

目安時間 9分
  • コピーしました

※本ページはプロモーションが含まれています。

豊島(てしま)美術館に行ってみたい!そう思った人は、家浦港からの移動手段とアクセス方法を
事前にチェックしておきましょう。家浦港からの移動手段はいくつか選択肢があるので、自分が気
になる方法を知っておくとスムーズに美術館へ向かうことが出来ます。この手島美術館は、多くの
観光客から「もう一度行きたい美術館」「今まで行った美術館で一番素敵だった」との声がたくさん
聞こえてきます。手島にあるこの美術館は、自然とアートを同時に楽しめると評判です。
行ったことがない人には、「どんなところなんだろう?」と調べる人もいますよね。実はこの手島美
術館、カメラを持ち込める場所が決まっているので写真撮影を禁止しているとのこと。だからこそ、
「行ってみたい」「もう一回行きたい」と考えてしまうのかもしれません。この記事では、豊島美術
館の移動手段やアクセス方法、知っておくと良いことを紹介していきます。豊島美術館に興味が
ある人は、ぜひ読んでみてください。

豊島美術館まで家浦港から徒歩で行ける?実際に歩いてみた感想と所要時間を報告!

豊島美術館は、家浦港から徒歩で行くことは可能です。

 

徒歩で向かうことは出来ますが、時間が
かかるだけではなくかなり高低差があるので大変です。

 

自転車や電動自転車、またはスクーター
やレンタカーをおすすめします。家浦港から豊島美術館までは、約 4 キロの距離です。

 

自転車な
らそんなに大したことがない距離ですが、徒歩となればちょっと大変かもしれませんね。

 

自転車だ
とだいたい 30 分あれば豊島美術館に到着するそうなので、徒歩あとその 2 倍くらいと考えて 1 時
間はかかると考えて良いでしょう。実際に歩いてみた人の感想はないけれど、自転車で移動し、
途中で降りて景色を楽しんだ人の感想なら見つけることが出来ました。
まず、「坂道が多い!」といったものが多いです。自転車でも電動自転車でなければきつい、とい
う声がありました。「自然をゆっくりと感じられる」「風が心地よい」との声があるので、自然とアート
を同時に楽しめる美術館へ向かう道は自然を堪能したい人でも満足出来ると考えて良いでしょう。

 

家浦港から自転車で行くならレンタサイクルがおすすめ!料金や所要時間を紹介

 

豊島美術館へ自転車で行くのなら、徒歩よりもレンタサイクルがおすすめです。家浦港から自転
車で行く際に、おすすめのレンタサイクルのお店を紹介します。
まず『土庄町電動レンタサイクル』です。こちらのお店では、4 時間で 1,000 円(1 時間を超える場
合は 1 時間ごとに 100 円プラス)で利用することが出来ます。手荷物預かりは別途料金を必要と
するので、事前に確認しておくと良いでしょう。『NPO 豊島 PP プロジェクト』も、家浦港からレンタ
サイクルを利用することが可能です。4 時間で 1,000 円・1 日(17 時まで)1,500 円、チャイルドシー
ト付電動自転車は 4 時間 1,500 円・一日(17 時まで)2,000 円。そして、一泊レンタル(17 時から翌
実 8 時 30 分)1,000 円となっています。豊島美術館までは、自転車だと約 30 分だということです。
坂道が多いので、ゆっくりゆっくりペダルをこいで進むと良いでしょう。自然の風と緑を感じること
が出来ますよ。

 

家浦港からバスで行く方法を知っていますか?バスの時刻表や所要時間をチェック

 

豊島美術館にはバスで行くことが出来ます。島民が優先になりますが、島民以外も利用すること
が可能です。ただ、バスの運行時間が限られているので、それを理解した上で利用しましょう。
バスを使って豊島美術館への自動時間は、約 10 分だといいます。豊島を堪能したい人はレンタ
サイクルがおすすめですが、豊島美術館だけを楽しみたい人にはバスがおすすめです。ちなみ
に、会期中はバスが満員になることがありますが慌てる必要はありません。なぜなら、会期中は
臨時のバスが出るからです。移動する時間などを計算して豊島へ来た人は、バスが満員だと「帰
りのフェリーに間に合わない!」と思ってしまうこともあるでしょう。臨時バスが出るとわかってい
れば、慌てる必要はないので安心して美術館を楽しんでくださいね。事前にバスの運行時間など
を確認して移動時間を考えて、いくつかプランを計画しておくと良いです。

 

家浦港からタクシーで行くとどうなる?タクシーの料金や所要時間をチェック

 

家浦港からタクシーを使って豊島美術館まで行くと、タクシーの料金はどのくらい必要になるので
しょうか。実際に利用してみた人の感想などを確かめたかったのですが、見つけることが出来ま
せんでした。計算してみると、だいたい 2,000 円だということです。乗車時間は道路事情で異なる
場合もあるので一概にはいえませんが、おおよそ 10 分から 15 分と考えておくと良いでしょう。こ
の料金は、東京都の計算で出したものだそうですが、大きく見積もって 2,000 円くらいと考えておく
のがおすすめです。
タクシーは事前予約などが出来るのかをきちんと確かめておくと、スムーズに利用することが出
来ます。都会のようにいつでも捕まえることが出来る、と考えずにどのような感じなのかをしっか
りとチェックしておくことが大切です。こちらも、自然を感じたい時はレンタサイクルとどちらにしよう
か考えて決めると良いということです。

 

家浦港からのアクセスと行き方をまとめました!                    徒歩、自転車、バス、タクシーのメリットとデメリットを比較

 

家浦港から豊島美術館は、約 4 キロの道のりだと先にも書きました。アクセス方法は徒歩、自転
車、バス、タクシーと自分が決めることが出来ます。まず、徒歩や自転車の場合は坂道の多さか
ら疲れることになります。豊島の自然を感じたい人には、自転車がおすすめです。豊島をぐるっと
回ることも出来ますし、あちこち探検をしたい時には自転車(レンタイサイクル)の利用が良いとい
うことです。家浦港からだけではなく、もうひとつの港からも利用することが出来ます。自分が利
用しやすいところをきちんと考えて、どのような移動手段を使うのかを決めるといいです。
バスやタクシーは、島民優先なので時間には余裕を持って行動しましょう。家浦港からの移動方
法は選択可能ですが、「坂道が半分」と考えて、移動手段はレンタサイクル、その中でも電動自
転車がおすすめです。疲れたくない・とにかく豊島美術館へ行きたいという時はバスやタクシー、
自然を感じたい・絶景を見たいという時は自転車や思い切って徒歩で移動すると良いでしょう。そ
れぞれの選択肢にあるメリットは「自然を感じられるか美術館を優先出来る」、デメリットは「疲労
で美術館までに体力を使う」です。
豊島美術館は、「瀬戸内国際芸術祭の数ある美術館の中でも豊島美術館はトップ 3 に入るくらい
おすすめ!」との声が多いところです。季節や天気によって美術館の表情が変わるので、美術館
そのものがアートだと感じることが出来ます。「おすすめは雨の日!」という人もいるようですが、
その理由は人が少ないし雨が降り注ぐ幻想的な雰囲気を楽しめるから、だそう。季節や天候に
よって感じるものが違うというのは、何度行ってもその都度異なるアート鑑賞が出来るということ
が想像出来ます。素敵ですね。
美術館巡りが好きという人の中には、「何度通ったか分からない」という人もいました。感想など
はネットであまり見かけることはありませんでしたが、「実際に行ってみるとわかる」といったことが
理由のよう。海外からの観光客にも大人気だといいます。自然と美術館そのものがアートなんて、
なんだか面白そう!アート好きな人、旅行先の選択肢に入れてみませんか?

※本ページはプロモーションを含みます。

  • コピーしました

   旅行   0

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.
error: Content is protected !!