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カメラのキタムラ 年賀状宛名書きサービスが便利?年賀状の種類や仕上げ、持ち込みデザインは?早割受付やクーポン、年賀状じまいについて

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カメラのキタムラは写真をきれいに年賀状にしてくれる技術があるので、毎年お願いしているという人もいるようです。年賀状の宛名書きサービスは、「自分で年賀状の宛名を書くのが苦手!」という人には救世主のようなサービスです。年賀状の種類も多く、仕上がりもきれいだと評判ですがどんな感じなのかわからないと不安な人もいますよね?そこで、こちらの記事では「カメラのキタムラで年賀状を作成したい人」に宛名書きサービスや年賀状の種類、デザイン、持ち込み可能かなどの疑問に答えます。お得に年賀状を作成したいときのクーポンや早割など、知っておくと良い情報なども紹介しているので、ぜひ読んでみてください。はじめてカメラのキタムラで年賀状を作成する人にも、「あらかじめ知っておいてよかった!」というものをお伝えしています。

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カメラのキタムラ 年賀状宛名書きサービスが便利すぎてやばい!

 

カメラのキタムラでは、年賀状印刷を受け付けています。たくさんのイラストや画像から選べて、しかも綺麗ということで人気があります。そんなカメラのキタムラ、「年賀状宛名書きサービス」が便利すぎると評判です。最近は各社宛名書きサービスは無料で受け付けるところも多いですが、カメラのキタムラは1枚30円と有料です。「え、高い…」と感じた方、実はメリットもあるんですよ?宛名印刷をお願いするためには、その住所データを作る必要があります。でもこれが意外と面倒くさい!そんなとき、実店舗を持つカメラのキタムラなら年賀状やハガキを持って行くだけで、そこに記載されている宛名をすべてデータ化してくれるんです。料金は「50件で3,500円から」と有料ではありますが、それ以上の枚数になれば数が多ければ多いほど1枚の単価が安くなります。また、今後もずっと使えるデータになるので「毎年宛名印刷するの、面倒くさい!」という方におすすめです。

 

カメラのキタムラ 年賀状の種類やきれい仕上げは?

 

カメラのキタムラの年賀状には、「写真きれい」と「1時間印刷仕上げ」があります。簡単にいうとフチが無いのが「写真きれい」、フチがあるのが「1時間印刷仕上げ」です。写真きれいは市販のポストカードっぽい感じで、写真の質感にこだわりたい人におすすめです。ただ、工場で印画紙と年賀状を貼り合わせて作るので多少時間がかかること、それから厚みがほかよりもあるので自宅のプリンターでの宛名印刷には向いていない、といいます。1時間印刷仕上げは、店頭にある業務用レーザープリンターで直接年賀状に印刷します。なので、急いでいてもすぐにできるのがメリットです。家庭用プリンターでの宛名印刷にも対応可能で、スピーディーなのが特徴です。カメラのキタムラは、店頭に年賀状カタログがあります。それを参考に利用するのも良いでしょう。また、カメラのキタムラは人気アニメなどとのコラボも行っているので、キャラクター年賀状を作成したいときにもおすすめです!

 

カメラのキタムラ 年賀状のイラストやデザインの持ち込みはできる?"年賀状じまい"とは?

 

カメラのキタムラで作成できる年賀状は、自分で考えたイラストやデザインでも作成できます。工場で作る「写真きれい」でも、店頭で作成できる1時間印刷仕上げでも、データを持ち込むことは可能です。1時間印刷仕上げで作成する場合は、仕上がり有効保証サイズの93ミリ×141ミリの中に納まるように調節しておきましょう。また、画像データの色補正は行いませんので、自分でしっかりと調整したものをデータにして持ち込むことをおすすめします。文字サイズは8ポイント以上にすると、はっきりと見えやすくなります。画像ファイル形式は「JPEG」で、写真きれいは10枚2,000円から、1時間印刷仕上げなら10枚1,800円からの利用になるそうです。ただし、著作権などがあるイラストや画像などを使うときは、お客さん自身で製作者に許可をもらっておく必要があるので気を付けましょう。「年賀状じまい」とは、長年年賀状のやり取りをしていたけれど、その年で年賀状のやり取りをお終いにしようといったことを伝え、翌年以降は相手とのやり取りをなくすことです。終活の一環と考えられることもあるようです。年齢的なもの・体調などが理由だったり、スマホで連絡を取ることができる人などにも年賀状じまいをする人もいます。

 

カメラのキタムラ 年賀状の口コミ・評判は?早割や受付はいつから?

 

カメラのキタムラで年賀状を作成した人の口コミ、評判はどんなものでしょう?多かったのは、「料金がわかりにくい」というものです。初めて利用する人はいくらかかるのかをしっかりと確認した上で、店頭でも確認すると良いです。ホームページに記載されているので、あらかじめ確認しておくとスムーズに作成できます。「仕上がりがすごくよかった!」といった声もあり、評判は良いです。ただ、年賀状がどういった感じで作成されるのか、どのくらいの厚さになるのか、宛名印刷や写真などにペンなどで書き込みができるのかということをしっかりと自分で調べていない人が評価を下げているように感じました。写真印刷での年賀状は、素材によって油性・水性などペンの種類で書き込みができない場合があります。そのことも事前に確認しておきましょう!カメラのキタムラの年賀状は、早割で作成するとお得になります。早割は2022年だと「10月20日から12月7日まで」なので、だいたい毎年10月後半には依頼できると考えていいです。10パーセントオフになるので、早割は積極的に利用することをおすすめします。また、期間は「10月後半から12月初めまで」と考えて、早めにチェックすることです。郵便局の年賀状受付は12月15日からなので、カメラのキタムラで年賀状を作成するなら早割受付を始める10月後半には注文すると良いでしょう。

 

カメラのキタムラ 年賀状の再注文や納期、クーポンは?

 

カメラのキタムラで年賀状を作ったけど足りなくなってしまった!なんて人には、再注文をおすすめします。スマホから注文するときは、カメラのキタムラのホームページで「年賀状ページ」を出します。右上にある三本線をタップ、マイページをタップ、キタムラオリジナル年賀状かフジカラー年賀状の注文履歴を押して、順に出てくるページに書かれているものを入れていきましょう。年賀状の追加注文は、即日仕上げ対応店の店頭受取りに限りますが10枚から受け付けているそうです。年賀状は、初回注文から2時間後から追加注文が可能になります。また、追加注文をするときは、再度初回と同じ基本料金が必要です。追加注文を利用できる期間は決まっているので、もし追加するかもしれないと考えている人は、事前に追加注文可能期間を確認しておくといいです。ここまで書いたのは「1時間印刷仕上げ」の場合ですが、詳しくはホームページなどで調べてくださいね。「写真きれい」での追加注文は3が日以降になる場合がほとんどなので、気を付けましょう。写真きれいだと、通常と同じように年賀状の仕上がりまで4日から7日間は必要だと考えられます。そのような事態を避けるためにも、少し余裕をもって注文しておくことをおすすめします。ちなみに、カメラのキタムラが発行しているクーポンは、公式ホームページまたは公式SNSをチェックする、メルカリなどのオークションサイトを探すなどで見つけられます。「10パーセント割引」「年賀状早割」「年賀状のデータ化割引」「らくらく年賀状1,000円割引」「送料無料キャンペーン」などのクーポンがあるので、自分が使いたいものを探してみましょう。

 

まとめ

 

カメラのキタムラで年賀状を作成したら、年末に時間の余裕ができたという声もあります。自宅で印刷しても失敗してしまうことも多い宛名書きですが、キタムラに任せておけばあっという間です。また、年賀状の画像部分に一言メッセージを書きたい人は事前に「年賀状や写真に落書きや文字が書けるペン」を購入しておくことをおすすめします。ペンに使われているインクの種類によっては、「年賀状にメッセージを書きたいのに書けない!」という困った状態にもなります。ポスカや年賀状・写真に書けるペンなどで検索すると、いろいろなものが出てくるので用意しておくと焦らず、イライラしなくてすみますよ!早割やクーポンを上手に使うと、カメラのキタムラで年賀状を作成するのは本当にお得になるので気になる人は一度利用してみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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