Snow Man Dome Tour 2025-2026 “ON” の札幌ドーム2日目(11月16日)は、初日を超える勢いで“笑い・涙・圧倒的パフォーマンス”が詰まった神公演でした。
本記事では、ステージ構成、セトリの詳しい演出、そしてSNSに溢れたリアルな口コミまで、現地の空気をそのままお届けします。
一文ごとに改行しながら、ファンが知りたい情報をわかりやすくまとめました。
Snow Man「ON」札幌ドーム公演2日目の全体像|ステージ構成・演出・MC変化を徹底レビュー
札幌ドーム2日目の公演は、初日以上に熱気が詰まった“濃度MAX”のステージとなりました。
ムービングステージは2分割が可能で、曲に合わせて形を変え続けるダイナミックな演出が特徴です。
9台のリフターは客席の真上まで上昇し、会場全体を巻き込む立体的なステージワークを形成しました。
MCは2日目ならではのアドリブが多く、深澤のじゃんけん崩れ落ちネタやロレックスネタが会場を揺らしました。
「愛のせいで」では、ゆり組(岩本・渡辺)の照れた表情に悲鳴が上がるほどロマンチックでした。
「HELLO HELLO」や「君の彼氏になりたい」では外周を使ったファンサが多く、アリーナ席だけでなくスタンドにも何度も手を振る姿が見られました。
Snow Man Dome Tour 2025-2026 “ON” 札幌2日目セトリ解説|曲ごとの演出・アドリブ・注目シーン総まとめ
ここでは、ファンレポから判明した2日目のセトリに沿って、曲ごとの演出を詳しく解説します。
オープニングは「Overture」。
開演前映像では楽屋を隠し撮りしたようなラフな雰囲気が映り、11:00頃からメンバーが順に登場して会場のテンションを一気に引き上げました。
続く「ZIG ZAG LOVE」はアクロバット多めの開幕ダンスで、Snow Manの身体能力の高さが際立ちました。
「ブラックゴールド」では巨大な炎が吹き上がり、札幌ドームの空気が一気に熱を帯びます。
「愛のせいで」ではゆり組の照れ合いに加え、目黒のロミジュリ風ステージポーズが“美しすぎる”とSNSが騒然。
「HELLO HELLO」はトロリーで外周を回りながらファンサ連発。
「君の彼氏になりたい」では深澤「君の彼氏になりたい」、佐久間「冬月やめてオレと不倫しない?」というアドリブが飛び出し、会場は爆笑に包まれました。
「Symmetry」は静寂と緊張感が共存するアート演出で、岩本・深澤の視線の絡みが“湿度高すぎ”と話題になりました。
ART(1)では金の額縁に映るメンバーの顔が絵画のように美しく、観客が息を飲むほどの演出でした。
コント①は昭和風の理容店を舞台にした映像コントで、岩本が猫役として登場し、会場が一瞬で和みました。
「Grandeur」ではラウールのポールダンスが“エッチすぎる”とSNSでトレンド入り。
「イチバンボシ」では宮舘が手の甲にキスして天へ掲げる王子様のような所作でファンを魅了しました。
スーパー宮舘タイムでは阿部の「気が済んだ?」が炸裂し、宮舘激おこ → 岩本「謝ってこい」 → 阿部謝罪 → ZIPスマイルという流れが完全にコント化して大盛り上がり。
「360°リフター」では9台のリフターが縦横無尽に動き、スタンド席にも等しく近づく豪華な演出が光りました。
Snow Man札幌2日目の感想・口コミまとめ|メンバー別ハイライト&“生レポ”でわかる現地の熱気
SNSでは2日目のレポが大量に投稿され、「過去イチのエンタメ」「体感5分」「泣き笑いの沼」と絶賛が相次ぎました。
阿部亮平はスーパー宮舘タイムの「気が済んだ?」が大バズり。
岩本照は「Symmetry」の視線演技で会場を完全に支配。
佐久間大介は涙多めで「感情の渋滞」と評されました。
深澤辰哉はMC・アドリブ・コントで“笑いの中心”。
宮舘涼太は王子感全開の天キスでスタンドまで沸騰。
向井康二は“阿部とのタイタニック”で悲鳴の嵐。
目黒蓮はロミジュリ風演出で映像作品のような美しさ。
ラウールは参戦服煽りでスタンドまで巻き込む大歓声。
渡辺翔太はARTの距離感と歌声でトレンド入り。
この言葉で2日目を説明できるほど、濃く、笑えて、泣けて、美しかった日でした。
まとめ
Snow Man「ON」札幌ドーム2日目は、ステージ演出・MCアドリブ・ファンサ・芸術演出が見事に融合した特別な公演でした。
メンバーそれぞれの魅力が鮮やかに発揮され、SNSでは“今年一番のエンタメ”と大絶賛しています。
次の福岡公演も日替わり要素が期待されるため、最新情報はXの#SnowMan_ONを中心にチェックするのがおすすめです。






コメント