Snow Manの5大ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 “ON”」が、ついに札幌ドームで開幕しました。
初日となる2025年11月15日公演は、最新アルバム『音故知新』を主軸に、時代を旅するような“音×エンタメ”が融合した圧巻のステージ構成。
往年のヒット曲から新曲、ユニット曲、さらには昭和〜平成〜令和をまたぐコント映像まで、Snow Manらしい“攻めの初日”となりました。
SNSでは「過去イチで豪華」「アクロバット量がえぐい」「泣いて笑って大忙し」と絶賛の声が多数。
さらに、札幌ドーム名物の混雑や寒さの中、多くのファンが挑んだ“グッズ列の壮絶さ”も大きく話題に。
本記事では、そんな札幌初日の セトリの特徴、感想レポ、グッズ情報 を総まとめし、初日に参加できなかった方でもライブの熱気が伝わるよう、わかりやすく解説していきます。
Snow Man札幌ドームライブ1日目|セトリの特徴と時代を旅する“音故知新ステージ”の全貌
2025年11月15日、Snow Manの5大ドームツアー「ON」がついに札幌ドームで幕を開けました。
初日でありツアーの開幕公演ということもあり、会場には約5万3千人ものファンが集結し、開演前から興奮と緊張が混ざり合う独特の空気が漂いました。
今回のツアーは最新アルバム『音故知新』のコンセプトを軸に、**“温故知新=古きをたずねて新しきを知る”**というテーマがライブ全体に丁寧に織り込まれていました。


セトリはまさにその象徴で、Snow Manのこれまでの歩みと現在地、そして未来を示すような構成でした。
オープニングは1960年代の世界観を再現した映像からスタートし、ラジオ風ナレーションやノイズ混じりの音響演出がリアルな古き良き昭和ムードを作り上げていました。
そこから「TRUE LOVE」「Grandeur」「ブラザービート」と、時代のステップを踏みながら代表曲が次々と繋がっていく流れは鳥肌もの。
特に、リフター9台が360°に回転しながら上昇していく演出は、初日にも関わらず非常に完成度が高く、ファンからは「開幕でこのクオリティはやばい」と驚きの声が上がっていました。
さらに、時代移動をテーマにしたコント映像も今回のセトリの魅力です。
1960年代・昭和・1980年代・2000年代・2020年代と、楽曲と時代がリンクするような構成はSnow Manならではのエンタメ力で、歌とダンスだけではなく“世界観”そのものを楽しめるステージでした。
特に昭和コント(理容店設定)では、メンバーが全員出演し、初日ならではのアドリブや小ネタが炸裂して会場は爆笑に包まれました。
また、ユニット曲の配置も絶妙で、「Symmetry」(岩本・深澤)、「サンシャインドリーマー」(ラウール・渡辺・向井)、「地球してるぜ」(宮舘・佐久間)など、メンバーの個性を最大限に引き出す内容となっていました。
特に「Symmetry」は、照明やカメラワークが緻密に計算されていて、照明の落ちるタイミングや二人が交差する影など、全てが“舞台美術のような一曲”としてファンの記憶に残るものとなっていました。
Snow Manのライブならではの迫力ある演出も健在で、「D.D.」では炎も花火も惜しみなく使われ、視覚的な満足度が一気に高まりました。
また「Jack In The Box」で披露された阿部亮平の新技タップダンスは、今回のツアーの中でも特にSNSで話題になったシーンのひとつ。
阿部さんの努力の結晶が光り、ファンの心を掴む瞬間でした。
後半に向かうにつれ“音故知新”のテーマがより深まっていき、「Luv Classic」「約束は君と」「Days」など、Snow Manの軌跡を感じるような楽曲が続きます。
さらに、時代の移り変わりを象徴する「ばきゅん」「ファンターナモーレ」「Crazy F-R-E-S-H Beat」などが畳み掛けるように繋がり、会場のボルテージは最高潮に。
特にラウールのポールダンスは初日最大級の話題になり、「色気の暴力」「初日から仕上がりすぎ」と絶賛の声が相次ぎました。
そして代表挨拶を経て披露された「愛のせいで」は、初日ならではの感情がこもった特別な一曲でした。
アンコールは「カリスマックス」「HELLO HELLO」「ナミダの海を越えて行け」の3曲で、銀テが舞い、感動的な締めくくりとなりました。
まさに“Snow Manの新しい時代の幕開け”を象徴する初日だったと言える公演です。
初日公演の感想レポまとめ|ファンが語る演出・MC・アクロバット・コントの魅力
Snow Manの札幌ドーム初日公演は、SNSのタイムラインを一気に埋め尽くすほど、終演直後からファンの投稿があふれ続けました。
特に印象的だったのは、「過去イチの満足度」「笑いと感動の波が激しすぎて情緒が壊れた」といった声が圧倒的に多かったことです。
ライブ全体の空気は“お祭り感”と“物語性”が共存しており、Snow Manが何年も積み上げてきたエンターテインメントの進化形が伝わる内容でした。
まず最初に多くのファンが語っていたのがオープニングの完成度の高さです。
1960年代を再現したセットや映像のクオリティがとにかく高く、コント映像の雰囲気も細部まで凝っており、「最初の5分で既にチケット代の元が取れた」という声まで上がっていました。
古いドラマのような色味の加工、昭和ラジオのSE、メンバーの衣装の質感など、世界観を作り込む姿勢がSnow Manらしいとの意見も多かったです。
演出面では、360°リフター9台の破壊力が圧倒的でした。
「天井までめちゃ近かった」「上空から見下ろされる感覚が新鮮すぎた」と興奮するファンが多数おり、アリーナ席だけでなくスタンド席までしっかりカバーする立体的な演出が高く評価されていました。
札幌ドームという広い会場でも“どの席からもファンサが届く構造”が丁寧に考えられていたことがわかるレポが目立ちました。
パフォーマンス面では、渡辺翔太のバク転が初日でいきなり大歓声を巻き起こしました。
「久々に見た」「美しすぎて音がなかった」などの投稿が多く、今回のツアーの象徴的シーンのひとつになっています。
また、阿部亮平のタップダンスは「努力の結晶が見えた」「スニーカーなのに音がきれい」との声が多く、Snow Manの“技術力の積み重ね”を感じさせるブロックでした。
さらに話題をさらったのがラウールのポールダンスです。
SNSでは「えっちすぎる」「初日から全開は反則」といった興奮気味のコメントが続出し、他担からも「これは認めざるを得ない」と賞賛の声が相次ぎました。
滑らかな動きと体幹の強さ、表情管理の完璧さのすべてが揃ったステージで、初日最大級の盛り上がりを見せたパートと言えます。
一方でコントパートもSnow Manのライブの醍醐味として高評価でした。
1960年代の理容店風コントでは、渡辺翔太のセリフや佐久間大介のマシンガントークが冴え、会場が何度も笑いに包まれていました。
「Snow Manはコンサート中に本気でふざけられるのが好き」というファンの声も多く、MCとコントが自然に繋がる構成が“Snow Manらしい世界観”と称されていました。
MCでは、佐久間大介が岩本照にうっかり暴露してしまう場面があり、拗ねる岩本に対してメンバー全員がいじり倒すという“いつものSnow Man”が炸裂。
初日の緊張感がほぐれた瞬間でもあり、「やっぱりSnow Manはこの空気が最高」とファンから愛されるポイントとなりました。
SNSで最も多かったのは、「音故知新というテーマの解釈が素晴らしかった」という感想です。
昔の曲をそのまま懐かしむのではなく、現代的にアップデートしながら披露される構成に「時代を旅する感覚」「ドラマのようなストーリー性があった」と語るファンが続出。
特に「Luv Classic」から「Days」へ流れるブロックは感動レポが非常に多く、「涙腺が終わった」「Snow Manの歩みを思い出して泣いた」という投稿が多数見られました。
感動ポイントの一つとして、「愛のせいで」の表情演技も話題でした。
“代表挨拶”のあとに流れるブロックということもあり、メンバーの目の潤みがスクリーン越しでも伝わり、会場全体が温かい空気に包まれました。
Snow Manの9人が同じ方向を向いてステージに立っている姿に、ファンは改めて胸を打たれたようです。
一方、ネガティブ寄りの意見として挙がっていたのは札幌ドームのアクセス問題です。
「雪で滑る」「帰りのバスが混む」「駅が遠い」といった声が多く、特にグッズ列に1時間半並んだというレポもあり、“寒さとの戦い”が課題になっていました。
しかし、多くのファンが「でもライブが最高だったから全部許せる」と書いており、初日の満足度が非常に高かったことがわかります。
この初日の盛り上がりと完成度を受け、SNSではすでに「円盤化してほしい」「札幌初日の空気を永遠に残して」といった声が多数上がっています。
Snow Manの進化と挑戦を象徴するライブとして、札幌初日はファンの記憶に深く焼き付いた公演となりました。
Snow Man札幌ドーム1日目のグッズ詳細まとめ|売り切れ・購入のコツ・寒さ対策まで完全ガイド
Snow Manのドームツアー「ON」札幌公演1日目では、ライブ本編と同じくらい注目されたのが会場グッズ販売の状況です。
札幌ならではの寒さやアクセスの問題も重なり、早朝から長蛇の列が形成され、SNSでは「グッズ列が修行レベル」「吹雪の中で傘が壊れた」といった報告も続出していました。
それでも、多くのファンが「買えてよかった!」「デザインが最高」と満足度の高い感想を投稿しており、今回のグッズの人気と完成度の高さがうかがえました。
今回のグッズ販売では、MARCH MARKETの整理券アプリを使用する方式が採用され、事前にQRコードを準備していないと会場購入できない仕組みとなっていました。
そのため、初参加のファンからは「事前準備が大変」「QRコードが出せなくて焦った」という声もありましたが、逆に「トラブルは少なかった」「アプリ方式はスムーズだった」という評価も多く見られました。
特に、初日の午前中は比較的スムーズでしたが、開演前の15時以降は一気に混雑し、最大で1時間半待ちという報告も複数ありました。
そんな中で最も人気だったのは、やはりジャンボうちわ(個人9種)とオリジナルペンライトです。
SNSでは「阿部くんのビジュが良すぎる」「宮舘のうちわが儚い」「目黒の破壊力に泣いた」など、どのメンバーのうちわも高評価でした。
うちわは全員分揃えて購入するファンも多く、袋いっぱいにうちわを抱えた人が続出していたのが印象的です。
ペンライトはRAYSのデザインを引き継ぎつつ、より雪の結晶をイメージした光り方になっており、「今回のペンラ可愛すぎ」「光り方がSnow Manらしい」と絶賛されていました。
また、意外な人気だったのが**パーカー(L/XL)**です。
札幌公演ならではの寒さも相まって、「会場で即着た」「外で助かった」「生地がしっかりしていて暖かい」と好評でした。
グレーの落ち着いた色味と“ON”ロゴが程よい主張で、普段使いしやすいデザインであることから、早々に売り切れるのではと心配する声も出ていました。
**ショッピングバッグ(3,500円)**も実用性が高く、多くのファンが「遠征バッグに最高」「荷物が全部入る」と太鼓判を押していました。
グッズをまとめて入れられる大容量タイプで、厚めの素材が使われているため、冬の遠征でも安心して使える点がSNSでも好評でした。
さらに、**パンフレット(2,500円)**は今回のライブを象徴するような内容になっており、9人のソロショットや“音故知新”の世界観を反映したアートな構成が魅力です。
ファンからは「写真が美術作品みたい」「紙質が良くて永久保存版」といった声も多く、札幌初日から既に“買ってよかったグッズランキング上位”に入りそうな勢いでした。
小物系では、**クリアステッカー(個人9種/各300円)**が手軽さもあって人気で、「スマホケースに入れやすい」「全員分買っても安いのが嬉しい」という意見が多かったのが印象的です。
また、**フェイスタオル(2,000円)**は推し色展開で揃えやすく、デザインもシンプルで使いやすいと好評でした。
一方で札幌ならではの課題も浮き彫りになっていました。
特に寒さが厳しく、「手袋がないと無理」「会場到着時点で指がかじかんでQR読み取りができない」という声が複数確認されました。
そのため、2日目以降に参加するファンへ向けて「手袋必須」「カイロ持っていって」「足元が滑るから注意」といった呼びかけが広がっていました。
また、SNSでは落とし物の報告も多く見られ、フェイスタオルやショッパーを拾ったという投稿が散見されました。
札幌ドームは広く、座席間も余裕があるため、荷物が落ちやすいと言われる会場です。
拾い物は必ずドームのインフォメーションに届けるよう呼びかけがあり、ファン同士の助け合いが目立った点もSnow Manファンらしい温かいエピソードでした。
オンライン販売については、公演前後に別途受付が予定されているとの情報があり、「現地の寒さが厳しいからオンラインで買う」という投稿も多数見られました。
また、代行を頼むファンも多く、公演当日は「代行お願いDMください」「雪が強くて並べないので助けて」という交換DMが飛び交っていました。
代行相場は定価+数百円と比較的良心的で、高額転売を避ける文化が根付いているのもSnow Manらしい特徴でした。
総額目安については、
うちわ2枚(1,600円)
フェイスタオル(2,000円)
ペンライト(2,800円)
パーカー(6,800円)
パンフレット(2,500円)
合計でおよそ16,000円前後と、ファンが“初日記念セット”として購入することが多かった印象です。
特に今回のツアーはデザインがシンプルで普段使いしやすいため、「全体的に買いやすいラインナップ」「長く使えるアイテムが多い」という評価が目立っていました。
グッズ列の混雑はあったものの、ファンの満足度は総じて高く、「遠征の寒さに耐えてでも買う価値がある」「Snow Manの世界観が詰まってる」という声も多数上がっています。
初日からこれだけ注目されたグッズ展開に、2日目や他会場での売り切れ状況も注目されていきそうです。
【まとめ】
Snow Man「ON」札幌ドーム初日は、ツアー開幕にふさわしい圧倒的クオリティのライブでした。
1960年代風のオープニング映像から始まり、リフター9台、ムービングステージ、ポールダンス、バク転、タップダンスなど、Snow Manが持つすべての強みを詰め込んだ“総力戦”のステージは、まさにエンタメの極み。
SNSでは「音故知新そのもののツアー構成」「セトリも演出も初日からフルスロットル」との声が相次ぎ、満足度の高さが際立っていました。
一方で、札幌特有の寒さやアクセスの問題もあり、グッズ列はかなりの混雑に。
しかし、それでも「買ってよかった」の声が非常に多く、うちわ・ペンライト・パーカーを中心に多くのアイテムが初日から高評価でした。
ツアーはまだ始まったばかり。
福岡をはじめ、各都市でどんな演出変更や日替わりコントが入るのか、ファンの期待は高まるばかりです。
今回の記事が、あなたのライブ準備や予習に役立てば幸いです。
Snow Manの2025-2026ツアー、メンバー全員が完走できますように!




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